症状にとって使い分ける

2種類のラミシール

水虫と行っても種類は色々とあるために、ラミシールを使う場合は、それぞれの症状にあった「クリーム、錠剤」を選び使うことが重要になります。

 

たとえば、角質軟化成分、殺菌成分のラミシールクリームを利用する場合は、かかとや指の間などに、白く固い水虫が発症した場合に使います。

 

こちらの場合は、水虫の中でも比較的症状が浅いために、クリームでも十分に効き目が期待できます。ただし、治ったと思っても、菌は絶滅していないおそれがあるために、最低でも1ヶ月〜2ヶ月は利用すること。

 

 

それからもう一つ、水虫の症状に比べ、根強く治りにくいタイプ、特に爪の内部に菌が潜んでいた場合は、ラミシールの錠剤を利用しますね。

 

こちらだと、効果が強いために、しっかりとした効果が期待できます。ただし、服用タイプのラミシールの経口タイプは、それなりの副作用が大きい。そのために、長期間の服用は抑えたいもの。最低でも2〜3ヶ月の服用ししておくこと。

 

 

ただし、クリームでも経口タイプでも効果が現れない場合もあります。その時は、無理をせずに、近くの皮膚科で診てもらうこと。

 

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