クリームと飲み薬

「クリーム」と「飲み薬」

ラミシールにも2種類あり、
「クリーム」と「飲み薬」です。

 

この使い分けとしては、症状の頻度によって異なります。
まず最初に、「足の裏、足の指先、小水疱型の足白癬」などにラミシールクリームを塗り、2〜3週間(1日に2〜3日間)を継続して試します。

 

そこで、カユミが無くなれば、そのまま塗り続けることで、しだいに白癬菌を死滅し、完治することができます。しかし、それでもカユミが取れないときに、ラミシールの飲み薬を利用します。あくまでも、最初から飲み薬を服用すると、多少の副作用が起こるために、まずは最初に副作用の少ないクリームがオススメになると思います。

 

どうしても、足の爪の場合は、「皮膚糸状菌」などが関係し、のカビが原因でクリームでも白癬菌を完全に完治することができないこともあるそうです。そのために、体の内側から死滅させるために内服剤である飲み薬を服用するというわけですね。

 

内服薬は市販では販売されていないために、病院での受診、それからインターネットだと個人輸入代行を利用することになります。

 

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