完治の判断とは?

完治の目安とは?

水虫の原因は白癬菌の細胞膜が原因で、皮膚が荒れてしまい、カユミが起こってしまいます。そこで、専用のラミシールクリームを塗ることで、成分である塩酸テルビナフィンであるアゾール系が抗真菌薬の役割をはたし水虫を撃退してくれます。

 

しかし、水虫の部分にクリームを塗ることで、表面の部分はすぐに死滅することはできますが、皮膚の奥の部分はどうしても時間がかかってしまいます。カユミを感じることはないのですが、目の見えない部分に白癬菌が雨後目ているために、長期間ラミシールクリームを塗ることが重要になるわけです。

 

では、どの目安により水虫が完治になると判断するのでしょうか?
足裏の角度が無くなり、爪水虫などが完治されて、見た目にきれいになったら、これが完治になるかと糸、それだけでは、菌が死滅したとはまだ言い切れないところがあります。わずかな菌でも生き残っていると、再発し、増殖する可能性があるので、まずは、完治の判断基準をはかることが大事です。

 

たとえば、水虫ができると「シミ、ほくろ」が起こりやすいといわれます。そのために、足の周辺にできていないかを確認します。それから、白髪はできていないか、眉毛はきちんと生えているのか、はややほほにコジワができていないか、白目の部分がかすんでいないか?

 

水虫の菌が完全に死滅することで、今までと違った作用が起こり、悩んでいた症状が同時に解消されるといわれているために、念入りに確認をするのもよいと思います。

 

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