副作用が多いためにクリームがオススメ

内服薬に多い副作用

 

ラミシールには、
「クリーム」と「内服薬」の2種類がありますが、最初に使いたいのがクリームです。これは副作用がなく、効果だけを感じることができるからです。それに対して、内服薬の場合は、体内から真菌を死滅するために、効果は強いのですが、その分副作用が発症しやすいために、最終手段として使いたい所です。

 

特に、ラミシールの場合は、副作用として皮膚や血液検査など変化が訪れることが多く、どうしても、胃や腸で吸収してから、肝臓で代謝するため、機能障害などが起こる可能性があります。そのために、副作用が起こった時は、出来るだけ減量して服用する、毎日1錠ずつ服用すると確かに副作用はやわらぐのですが、その分効果が薄まるために、なかなか水虫が治らないということにもつながります。

 

まず、内服のラミシールを使い、副作用が出た場合には、内服薬の服用を禁止して、病院などで相談を持ちかけることが一番になると思います。

 

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